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ここでは萌えCanちぇんじ!を題材にした小説、またはssを上げていきます。よかったら読んでいってください!感想お待ちしております
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過去作をペタリww



まだ公式の次女、桜が来たばかりの頃だから…結構前の文になります。
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遅ればせながら、掌編をひとつ。

現在のところ、私が『風媒花』唯一の女性マスターのようなので、ちょっと毛色が違うかも知れません。
少しでも、お楽しみ頂ければ幸いです。
kaiです。

pixivに上げていた作品をちょっとリメイクして載せます。
私の文章レベルはこんなものですww

気軽に読んでいってくださいw
自己紹介と自分の文章力を曝してみよう

という作品

「ッ…お兄ちゃん、熱いよ…」

「大丈夫、少し我慢すればキモチ良くなるから…」


震えるレンの肩に手を置き優しくそう言った


「…本当だ、キモチ良い~

「だろ?タオルはたたんで頭の上に…これで良し!!」


~30分前~

「レン、一緒に温泉に行こう!」


今日は春には肌寒く小雨も降っている日だったのでそう思いついた


「おんせん?」

「おっきなお風呂だよ、近くだしすぐ行こう♪」

「!!お風呂!おっきないお~フ~ロ~♪」


そしてお風呂セットをもち、家の近くにある『湯ノ萌神子温泉』に着いた
一番風呂だったので2人で貸し切り状態だ


「わ~い♪おんせ~ん♪」

「こらこら、走ると…」


“べちゃ”


「…転ぶぞ~」


少し遅かった(笑)
気を取り直してゆっくり湯船にレンがアレを見つけた
アレとはここの名物の打たせ湯の事だ
壁に龍の頭があり、口からお湯が出ている


「お兄ちゃん、見て見て!修行~♪…って、ちょっ…○▼◇#%¢&」

「レン~、大丈夫か~(笑)」


ここの打たせ湯は威力が高い、子供ましてや女の子なら長くは持たない
溺れかけたレンを助け出しまたゆっくり湯船に浸かっているとふと
(ロイドって熱いのは大丈夫なのか?)と思いレンを呼んだ


「レン~、大丈夫か~」

「……」


返事が無い、もしや…


「レン!おい!!レン!!」

「…ふぁ!?…気持ち良くって寝てたみたい」


良かった…ともかく早めに上がってジュースでも飲んで帰ろう


END
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